麻婆豆腐の女房

NHK月曜ドラマシリーズ『麻婆豆腐の女房』のホームページ

 陳建一氏が飾った『中国語ジャーナル』1月号の表紙がやっとアフィリエイトで公開された。

 四川飯店やらいろいろ調べていたら、『麻婆豆腐の女房』が陳建一氏のお母さんだったのだ。話の筋から推測できなければならなかったのに、今頃気づくとは、それがNonkyのNonkyたる所以だ。

 そう言えば、数日前に深夜に再放送されていた。ビデオに撮れなかったのが残念だ。表題にしたけれど、1・2回仕事しながらの視聴だったので、ドラマについては詳しくないのだ。まだ、深夜の再放送が続いているかもしれないから、少しでも見ることにしようと思う。

 ところで、四川飯店と言えば、北京の四川飯店。93年に行った時は、軍閥、袁世凱が住んでいた四合院の中で食事をしたように記憶している。あれが、王府井の四川飯店なのか、ちょっと確かめるすべがない。とにかく、現在は場所が移転したようで、2002年には后海の近辺だった。

 四川料理となると、今や中国どこでもあるという観の鴛鴦火鍋。一つの鍋を二つに仕切って、辛いベースと辛くないベースの二種類を楽しめるというものだ。辛いのが好き、鍋が好き、という私にはたまらない料理だ。

 また、薬膳の四川料理ということで、二度食べたことがあるのだが、『覇王別姫鍋』だ。映画『覇王別姫』の中で、烏骨鶏の首をスッポンにかませ、そのスッポンの首を切って、生き血を抜いて飲む場面があったから、その辺から名付けられたものと思う。辛い四川料理とは違って、薬膳の独特のスープをさらにスッポンが濃厚な味にしてくれて、まさに絶品。あのおいしさは忘れられない。