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15年前デスクトップPCのWindows11移行成功

 15年前に、マルツに大量陳列されていたHPのサーバーマシンを2台買って、Vine LinuxでのホームサーバーやWindowsのXP、8、10と使い続けてきた。このところは、遅くなって、iTunesのオーディオデータや各種文書データの保存に使っているのみでも、それなりに役にたっていた。でも、11は使えないし、そろそろお払い箱と思っていたが、メルカリで、あいついで手頃なCPUメモリ付きマザーボードを入手できて、かなり格闘の上、さくさく動くwindows11マシンとなってくれた。

【問題解決】クロック数が上がらないCPU(デスクトップ型)

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 完全な問題解決ではありませんが、ソフトウェアで解決した例です。

 メルカリで入手したCPUメモリ付きマザーボード、動作はするのだが、もさっとした動きでCPUのクロックが低い数値で上下しなかった。起動時のbios表示では、定格クロック周波数3.6GHzをコア数4でわった値0.8GHzしか示さなかった。

 調べてみると、ノートパソコンでは電源設定によって起きている例がたくさんあったが、デスクトップでは、その方法での解決例はなかった。
 一つ見つかったのが、オーバークロックなどに使えるインテルの Extreme Tuning Utilityを、新しいバージョンを使ったら解決した例があった。ただ、このCPUは、Extreme Tuning Utilityに対応するCPUではなかった。ただ、CPUの速度調整に関わったことで起きた例ではないかと考え、いろいろ探していると、throttlestop.exeという無料ソフトで解決することができた。起動時にwindows付属のタスクスケジューラ(taskschd.msc)でwindows起動時に立ち上がるように設定しておけば、普通に使えることもわかった。