Nonky’s隠れた人気書き込み(1)

龍翔館側を対岸から臨む

 意外なことに、このサイトではさがしにくい箇所が、検索サイトの「高浜虚子 遠山に日のあたりたる枯野かな」でヒットしている。
そう言えば、三国と高浜虚子って森田愛子で結びつきがあったんだって思い出して、さがしてみたサイトがここ(三国町観光協会−高浜虚子と文人達)だ。転勤先もこうやって結びついてくると、なかなか感慨ひとしおだ。

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2件のフィードバック

  1. admin より:

    リンクが切れてしまっていたので、追加書き込みします。

    25年以上前、三国に5年間通勤したのですが、ある冬の朝、高屋橋の上から、龍翔館付近の三国の丘陵の上だけに、雲間からの日の光が差し込んでいたのです。冬枯れで荒涼とした坂井平野の向こうに暖かな光を浴びた三国を見て、この句を思いだしたわけです。

  1. 2004年12月17日

    虚子と愛子のやりとり、素敵ですね!

    三位一体、Art Trinityなるサイトに、以下のような記述がありました。素敵ですね!
     3 虹たちぬ
    昭和十八年鎌倉在住の俳人高浜虚子は、病を得て三国に帰郷した愛弟子、森田愛子を見舞う。そのとき虹がたった。
    「あの…

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