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日中2ヶ国語詩吟『春暁(孟浩然)』楊芬伝 福州 陳炳錚 吟誦調

 シリーズ8作目となりました。このシリーズは、中国語吟誦に加え、その旋律で日本語訓読も歌うという試みです。編曲を工夫した伴奏もつけています。
 孟浩然の有名な詩で、時期的にも春を感じられる季節になってきました。スローなスイングジャズの伴奏にして、けだるく歌わせていただきました。
 吟誦とは別に取り組んでいる作詩の面でも、今月は自作も果たすことができ、吟誦への理解も深まりました。中華吟誦の採集、整理、研究を行っている首都師範大学の徐健順教授が紹介しているデータで、北京大学の楊芬先生が福建省福州の陳炳錚さんの吟誦調をいくつか再現してくださっていることを知り、大変参考になりました。
 前回同様、平長、仄短、入声促、韻字拖音については、字幕で色分けをしてみました。今回は、依字行腔も実現できていると思います。北京語に入声はありませんが、気持ち詰めた音にしています。Vocaloidに歌わせてみようと挑戦しましたが、依字行腔は難しく、中国語の声調をメロディーに載せることで挫けてしまいました。下手くそな吟誦でお耳汚しですが、吟誦規則をできるだけ守ったつもりです。

 詞:孟浩然
 曲:陳炳錚
 吟:杉本紀幸

 画像は、日本野鳥の会福井県のサイトのものを利用させていただきました。

 日中2ヶ国語詩吟シリーズ
 ①『李白黄鶴楼に孟浩然の広陵に之くを送る』https://youtu.be/eN05V3iLIsc
 ②『垓下の歌』https://youtu.be/qUdYaGuTek8
 ③『汪倫に贈る』https://youtu.be/t-IUvjtdmBA
 ④『静夜思』https://youtu.be/UbkQME5cM0E
 ⑤『春望』https://youtu.be/jbagwCgA-ic
 ⑥『陽関三畳』https://youtu.be/2rQ1n_xZpCs
 ⑦『楓橋夜泊』https://youtu.be/bZgJBH43QTE

中日雙語吟誦《春曉》楊芬傳福州陳炳吟調、平長仄短入聲促、韻字拖音、依字行腔

系列第8部。這個系列除了中文的朗誦外,還嘗試用那個旋律來唱日語訓讀。也有在編曲上下功夫的伴奏。

孟浩然的著名詩歌,到了季節性也能感受到春天的氣息。作為慢揮爵士樂的伴奏,讓我懶洋洋地唱了。

這個月自己作的作詩也完成了,對吟誦的理解也加深了。從進行中華吟誦採集、整理、研究的首都師範大學徐健順教授介紹的數據中得知,北京大學的楊芬老師再現了福建省福州的陳炳先生的幾首吟誦調,非常有參考價值。

和上次一樣,關於平長、仄短、促入聲、韻字拖音,我用字幕試著進行了顏色區分,這次,依字行腔也實現了。雖然北京話裡沒有入聲,但是聲音很緊湊。挑戰了讓虛擬歌手唱,不過,依字行腔難,由於在旋律上登載中文的聲調的事受挫了。我拙笨地唱著,失禮了。

詞:孟浩然
曲:陳炳錚
吟:杉本紀幸

  圖片利用了日本野鳥會福井縣網站的。

中日雙語吟誦系列
①『黃鶴樓送孟浩然之広陵』https://youtu.be/eN05V3iLIsc
②『垓下歌』https://youtu.be/qUdYaGuTek8
③『贈汪倫』https://youtu.be/t-IUvjtdmBA
④『靜夜思』https://youtu.be/UbkQME5cM0E
⑤『春望』https://youtu.be/jbagwCgA-ic
⑥《陽關三疊》https://youtu.be/2rQ1n_xZpCs
⑦《楓橋夜泊》https://youtu.be/bZgJBH43QTE

日中2ヶ国語詩吟『楓橋夜泊(張継)』魏嘉瓉先生伝調、平長仄短入声促、韻字拖音、依字行腔(?)

シリーズ7作目となりました。このシリーズは、中国語吟誦に加え、その旋律で日本語訓読も歌うという試みです。編曲を工夫した伴奏もつけています。
私のWeiboに載せた同シリーズに関心を示してくださった控方兄さんのWeiboで聴くことができた魏嘉瓉先生伝調による『楓橋夜泊』の旋律を使わせていただきました。『楓橋夜泊』は高校漢文教科書の定番でもありますが、一昔前日本人の寒山寺ツアーが盛んに行われ、拓本掛け軸がおみやげとして日本国内にも行き渡ったことで、たくさんの方々がよく知っている漢詩の一つです。
数年前にも蘇州を訪ねることがあり、整備された寒山寺や楓橋を実際に見ることができました。蘇州は、旧城内など古い地区も保存されていますが、日本企業もたくさん進出して、地下鉄も張り巡らされ高層ビルの建ち並ぶオフィス街も発達しています。
また、現在の仕事で交流のある永平寺の役寮老師の方々と漢詩に話題が及ぶことがあり、自分も作詩の勉強を始めたことで、吟誦への理解にも進展がありました。中国の吟誦教育に、音韻を重視して歌う考え方があることを知りました。小学校特級教師で吟誦教育に取り組む陳琴老師や中華吟誦の採集、整理、研究を行っている徐健順教授のわかりやすい説明にネット上ではありますが、接することができました。
今回は、依字行腔はできていないかもしれません。平長、仄短、入声促、韻字拖音については、字幕で色分けをしてみました。北京語に入声はありませんが、気持ち詰めた音にしてみました。

 詞 :張継
 曲 :魏嘉瓉 伝調
吟誦: 杉本紀幸

 画像は、次の各サイトのものを利用させていただきました。
「蘇州寒山寺」http://www.hanshansi.org/
「中国国家地理網」http://www.dili360.com/nh/article/p53c5e462925b158.htm
「蘇州姑蘇発布」https://weibo.com/gusufabuio?sudaref=www.baidu.com&is_hot=1

日中2ヶ国語詩吟シリーズ
①『李白黄鶴楼に孟浩然の広陵に之くを送る』https://youtu.be/eN05V3iLIsc
②『垓下の歌』https://youtu.be/qUdYaGuTek8
③『汪倫に贈る』https://youtu.be/t-IUvjtdmBA
④『静夜思』https://youtu.be/UbkQME5cM0E
⑤『春望』https://youtu.be/jbagwCgA-ic
⑥『陽関三畳』https://youtu.be/2rQ1n_xZpCs

中日雙語吟誦《楓橋夜泊》魏嘉瓚老師傳調、平長仄短入聲促、韻字拖音、依字行腔

系列第7部。這個系列除了中文的吟誦外,還嘗試用那個旋律來唱日語訓讀。也有在編曲上下功夫的伴奏。

  對我的Weibo上登載的該系列作品表示關心的控方兄的Weibo上,我聽了魏嘉晟老師傳調的《楓橋夜夜》的旋律。 《楓橋夜泊》是高中古典課本中的經典之作,但以前,日本人的寒山寺之旅盛行起來,拓本掛軸作為特產遠渡日本國內,是許多人都熟知的漢詩之一。

幾年前我也去過蘇州,親眼看到了修整好的寒山寺和楓橋。蘇州還保存著舊城內等古老地區,日本企業也大量進駐,地鐵發達的高層建築鱗次櫛比的辦公街也十分發達。

  工作上,和永平寺的役寮老師們聊起了格律詩,自己也開始學習作詩,對吟誦的理解也有了進展。我知道在中國的吟誦教育中,有一種應該重視音韻來吟誦的看法。通過致力於吟誦教育的小學特級教師陳琴老師和進行中國吟誦採集、整理、研究的徐健順教授的通俗易懂的說明,我有了很大的理解。

  這次,依字行腔可能還沒有完成。關於平長、仄短、入聲促、韻字拖音,用字幕試著進行了顏色區分。雖然北京話裡沒有入聲,但是試著用了緊湊的聲音。

詞 :張繼
曲 :魏嘉瓉傳調
吟誦:杉本紀幸

  圖像使用了以下各網站的。
  “蘇州寒山寺”http://www.hanshansi.org/
  “中國國家地理網”http://www.dili360.com/nh/article/p53c5e462925b158.htm
  “蘇州姑蘇頒布”https://weibo.com/gusufabuio?sudaref=www.baidu.com&is_hot=1

中日雙語吟誦
①『黃鶴樓送孟浩然之広陵』https://youtu.be/eN05V3iLIsc
②『垓下歌』https://youtu.be/qUdYaGuTek8
③『贈汪倫』https://youtu.be/t-IUvjtdmBA
④『靜夜思』https://youtu.be/UbkQME5cM0E
⑤『春望』https://youtu.be/jbagwCgA-ic
⑥《陽關三疊》https://youtu.be/2rQ1n_xZpCs