鴛鴦鍋

 寒くなると食べたくなるのが四川料理、鴛鴦鍋だ。

鴛鴦、つまりおしどりのように、二種類のベースが仲良く、一つの鍋の中にというものだ。
片方が真っ赤っかの四川独特のベース、片方は普通のベース、2種類楽しめるというわけだ。
 中国人の教え子が、僕が大好きなのを知っていて、このベースを時々買ってくれて、辛好きな人にわけてあげるのを常としていたのだが、ここのところストップしてしまった。

 多分、皆さん初めは好奇心からだろう。じゃ、何がやめさせるのかというと、鍋をした部屋に残ったにおいをどうするのか?鍋にこびりついたあの油分を始末するのは大変だというところだろうか?
 

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