陳建一の中国語

 このサイトで以前からお知らせしていた、陳建一の中国語が、アルクの「中文有声雑誌−中国語ジャーナル1月号」で聞くことができます。アフィリエイトプログラムで公開されていないため、このサイトでの表紙公開にはまだ至っていませんが、1月号の表紙を彼が飾っています。私としては、どんな中国語が聞けるんだろうと楽しみにしていました。

 実際に聞いてみると、日本生まれの彼ですから、どうしても日本語が出てしまい、司会のMaHuaに中国語でどう言うんだっけと聞く場面もあったりでした。お父さんは四川の人ですが、お母さんが日本人で、本人が日本生まれで、日本の中華学校の教育を受けてきたという彼ですから、仕方ありませんね。料理の鉄人の中国語が聞け、なにより、料理において何を大事にしているかが聞けて、なかなかお薦めです。

 この辺にストレスがたまる層への対策でしょうか?ちゃんとチャキチャキの北京人、京劇俳優の魯大鳴氏の生粋の中国語を聞かすところなんかはにくい演出でした。

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