中国語吟誦と訓読ラップ(?)で歌う『汪倫に贈る』

 シリーズ3作目となりました。かなりの難題に挑みましたが、やりがいがあったし、なかなか歌っていても気持ちがよかったです。訓読も同じ流れの中に、はまってくれているので、このシリーズ、いくつ出来上がるか楽しみになってきました。

 旋律として、ネットでも聞くことができるのですが、華鋒という方が伝統吟誦の発表会みたいなところで東北吟誦調として披露しているのが気に入って、使わせていただきました。李白の発音も今では聞くことができませんが、40年以上前の大学時代に卞民岩先生にお習いした「LiBo」を使っていました。ただ難題としては、民謡などでも間の手を入れたりする関係でしょうが、変拍子を克服しなければなりませんでした。コンピューターミュージックで初めての挑戦となりました。
 変拍子の独特のリズムによって、李白を送る汪倫たちがステップ音をたてて踊り歌う感じが出てるかななんて思いました。

 画像は桃花潭文化発展有限会社のWeibo(微博)から利用させていただきました。

用中文吟诵和训读说唱的《赠汪伦》

 这是该系列的第三首。虽然挑战了相当大的难题,但是有做的价值,唱着歌心情舒畅。训读说唱也在同样的旋律中收录了。我很期待这个系列会继续几首。

  旋律是华锋先生在传统吟诵的发表会之类的地方作为东北吟诵调来表演的。李白的发音现在也听不到了,40多年前的大学时代,华锋先生用了我们向卞民岩老师学的“LiBo”。只是,作为难题,民歌等也有间歇性的关系,必须克服复拍子。这是我在电脑音乐上的第一次挑战。
根据复拍子的独特节奏,可以想象到送李白的汪伦他们跳着舞唱歌的样子。

  图片来源于桃花潭文化发展有限公司的微博。

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