惜別の碑記念 日中友好講演会

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福井市自然史博物館で行われた『惜別の碑記念 日中友好講演会』に行ってきた。

県日中友好協会常任顧問で県議会議員の山本正雄先生が、『福井県内の魯迅と藤野先生の研究』との演題で講演された。

先生が著書『藤野先生と魯迅の思想と生涯』で書かれている調査研究から、特に藤野先生の顕彰に尽力された3人として、福井テレビ元社長・青園謙三郎氏、旧芦原町長・齊藤五郎右エ門氏、県立病院・県立大学教授・泉彪之助氏を挙げ、彼らを通して、藤野先生と魯迅、中でも、中国人なら誰でも知っているが、福井人は知らない、藤野先生顕彰の重要性を話された。

参加者には、福井大学、県立大学、福井工業大学の中国人留学生も多数、参加していて、山本先生のおっしゃる若い人たちの理解という点で、とても有意義であった。一方、日本側は、日中交流に関わる各機関の方々が参加されていたが、教育に携わる者として、この時勢に日本の若い人たちに、どのように日中友好の重要性を伝えていくかの難しさについて考えさせられた。

また、日本の代表的中国語学者、福井市在住の宮田一郎先生の93歳ながら矍鑠とされたお姿に接することができたのが何よりだった。

協会の方たちが早朝、草刈りなどをして、きれいになった惜別の碑を、経由して帰宅した。

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