【カバー】花会再開(「花は咲く」中国語バージョン)

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NHK World Japanより
「2011年3月の地震と津波は、東北地方に前例のない規模の被害をもたらしました。 花は咲く、フラワーズウィルブルームは、被災地の復興を支援するために制作されました。 2021年に、この曲の多言語バージョンが作成され、11の言語で歌われました。 海外から参加した歌手もいました。 歌詞を自分で翻訳する歌手もいれば、自国の子供たちに聞いてもらいたいという声もありました。 11人のアーティストがそれぞれ自分の考えを歌に込めて、未来への希望の種を蒔こうとしています。」
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/flowerswillbloom/

 中国語バージョンを歌っているのは、段文凝さんでした。『テレビで中国語』以来のファンだったので、数年前、関西外国語大学孔子学院で開かれた中国語歌唱コンクールで審査員としての彼女の前で歌った時は超緊張しました。NHKのリンク先で各言語バージョンを聞くことができますが、期限があるかもしれません。

 訳詞についてですが、凝縮された漢字による表現だからか、日本語に表面的に忠実なだけではメロディーが余ってしまうのでしょう。非常に丁寧に言外の内容まで表現されています。例えば、「花は花は花は咲く」が「花は美しい、花は待つ、花はまた開く」、「かなえたい夢もあった、変わりたい自分もいた。」が「過去の夢は暗黙裏に埋められ、自分は変わることができると希望したこともあった。」などでしょうか。日本人の私には冗長な感じもして、日本語の悪いところとよいところを、改めて感じさせてくれました。

 アレンジはスロースイングジャズで、メロディーもそれに合わせてみました。

 作詞:岩井俊二
 訳詞:Jiang Wenming
 作曲:菅野よう子
 歌 :杉本紀幸

 画像は、SNSで数年前まで2年ほど投稿し続けていた「我が家のトイレ」シリーズに使った花々です。結婚以来続けている妻の家事力に敬服しています。

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