電源トラブルの液晶テレビREGZA修理しました。

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台風一過の先週末、我が家の10年近く使用のREGZAの電源が入らなくなりました。電源プラグをコンセントにつないで、側面の電源スイッチを入れれば、電源LEDが点灯するはずですが、これがつきません。いよいよ来たかって観念しました。

おぼろげに気づいてはいましたが、内蔵HDDや外部HDDに録画したものは、Linux機を使ってソフトウェアによって読み込む方法があるみたいでした。が、新しく同じメーカーのテレビにしても、このテレビセットでしか見えないということに、娘や息子もショックを受けていました。

調べてみると、電源基板の交換で対応した例があるとのことで、既に国内での対応例はないようでしたが、USAで東芝製品が出回ったためか、eBayでかなりヒットしました。ただ、新品基板の販売例はなく、こちらから基板をUSAに送って修理してもらうというものがありました。これは往復送料だけで数万円になってしまいそうで、とても手が出せませんでした。私の経済力で手の届くものとしては、部品取りの故障品か、故障しやすい基板上の部品をセットにしたリペアキット程度でしたが、これも、かなりの金額になるようで、国内で、同等品がないものか調べることにしました。

助けてくれたのはこれも、USAのTampatecさん、家電製品の修理関係を内容とするYouTuberのようでしたが、懇切丁寧に説明してくれているので、なんとなく修理手順がつかめました。

まずは、一番こわれやすいセメント抵抗に照準をおいて、国内の電子部品通販で、該当すると思われるセメント抵抗単価63円を送料648円を費やして注文、本日、早いことに届きました。早速、交換はんだづけ。運が悪ければ、あと数段階、基板上の電子部品交換が必要でしたが、なんと、すんなりと電源が入りました。めでたし、めでたし。

 

 

 

 

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