日中バイリンガル詩吟 第20作『柏樹關』自作

永平寺の機関誌『傘松』12月号に投稿し掲載していただいた詩に曲をつけてみました。今回は、現代中国語声調にあわせた旋律で歌う依字行腔による中国語吟誦の曲を先に作りました。その後、その旋律にできるだけ合わせた日本語歌詞を組み込みました。
次の画像の漢詩は、道元禅師が修行された中国寧波太白山天童寺の牧雲居士が、『柏樹関』に応酬してくださったものです。

次の画像は、柏樹関の精進料理の指導をしてくださった当時の典座・三好良久老師が、定期的に点検指導をしてくださることへの感謝と、ミシュランの星をいただいた上での気を引き締めていく覚悟を表した自作漢詩です。

上の詩にも、中国寧波太白山天童寺の牧雲居士が次のように応酬してくださいました。

